10月
04
2011
ダンボール製の仏像!本堀雄二の世界
ダンボールという素材を使って色々なものを作る人が注目されていますが、ここではその中でも仏像を作っているというかなりのツワモノをご紹介したいと思います。
なぜ仏像?と言いたくもなりますが、仏像というのはご存知の通りかなり複雑な形をしているので、このような複雑な形のものほど素材としては使いやすいらしく、その特性をいかしてボール紙仏像の世界を作り出した人がいます。
その人とは本堀雄二さんという芸術家で、関西で活躍している現役の芸術家です。どちらかというと前衛的といいますかこれまでにないようなものを作ることに力を入れている方です。
そんな本掘さんが目をつけたのが、ボール紙素材というわけです。インターネットで検索していただくとすぐに本掘さんのことを紹介しているサイトを見つけることができますが、その作品の完成度に驚かれることと思います。
いやはや、まさかダンボールでこんなものを作ってしまう人がいるとは。ちなみに本掘さん自身は他にも色々な素材を使った前衛的な作品をたくさん作っているので、興味のある方はそちらも見ていただければと思います。自由度の高い素材であれば、何でもオブジェの素材にしてしまうという発想はとても面白いですね。
