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ダンボールの利便性

今も昔も自宅ではダンボールに入った果物を買ってきます。
ガムテープで封をせずにホッチキスを拡大したような太い金属の留め具で封がされているのですが、幼少の時など一生懸命開けるのですが、これが、なかなか開かないものでした。
でもようやっと封を開けた時の果物の香りがたまりません。
自分で買ってきたとき開けるのも嬉しいけれど贈り物としていただいた場合、今の季節だとそうですね、ラ・フランスやりんご、みかんなどの季節の果物や海産物などを贈られたとき本当に嬉しいものです。
ダンボールは本当に丈夫です。
だからお歳暮やお中元シーズンはダンボールは大活躍します。
デリケートな果物などはやっぱり大事に届けていただきたいものです。
中に入った贈り物を大事に雨露から、輸送時の振動から守って届けてくれます。
しかも軽いから送料に響かないし再利用が可能です。
だからやっぱりダンボールなんだなと思います。
またダンボールは広告の機能も果たします。
例えば、みかん、りんごなどいろんな産地の果物をPRしてくれます。
この役割は実は大きいのではないでしょうか。
いつの間のか人々の記憶にりんごといえば、青森とかみかんといえば、愛媛といった認識が刷り込まれるような気がします。
果物屋さんの店先にそういったダンボールが積み重ねられているだけで広告になっているように思います。