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優れたエコアイテムであるダンボールの活用法

わたし達の生活にさまざまな活躍をみせてくれるダンボールは、リサイクル率が90%を超えるエコな素材と言えます。
軽量であるにも関わらず丈夫な素材であるダンボールの、梱包材という枠をはるかに超えた使い方に今注目が集まっています。

最近では、加工しやすい素材や独特の優しい質感を生かしたダンボールアートを楽しむ人たちも増えてきました。
ダンボールアートとは、その名のとおりダンボール特有の素材や質感を利用して作る工作やオブジェなどを指します。

それは子供たちの美術や芸術の教育現場でもよく使われており、それは彼らの情操面の発達にも大いに役立つと言われています。
また、安全で子供の腕力でも加工しやすいことも、工作の材料には最適ですね。

ダンボールは、「板」と呼ばれる板紙からできており波形に成型された中芯の周りにライナーと呼ばれる紙が貼り付けられており、
ダンボール特有の波形になった段の部分はフルートと呼ばれています。

この波形である素材が、他にはないザラついた質感を表しておりそれは柔らかいクッション性に富んでいます。
軽くて高い強度を持った素材なので立体的なものを作る時にも活躍し、本棚やCDラックなどインテリア家具を作ることも可能です。
このようにダンボールは、発想や使い方一つで芸術作品から生活に役立つものまで作ることのできる素晴らしいエコアイテムと言えるのです。

ダンボールが好きなのは人間だけじゃない?!

猫は小さめのダンボールや家具のすき間などの狭いスペースに潜り込むことが大好きです。
なぜそういった場所を好むのか諸説いろいろありますが、猫の習性がそうさせるのだと一般的に言われています。

今でこそペットと言う感覚を持つ人も少なくはありませんが、猫はもともと野生で厳しい自然環境の中で生きてきた動物でした。
とりわけ狭いスペースを好むのも、昔は敵に見つからないように木の上や草の茂みなどの潜り込める場所を寝床にしていたことの名残りと言えるでしょう。
その習性が今でも残っており、いつも自分の身を隠すための場所を見つけたいという本能がそうさせているのではないのかと思います。

ここ数年では空前のペットブームの中、猫に関する便利なグッズもたくさん売られるようになりました。
その中には猫用の上質なハウスや凝ったおもちゃなどもありますが、実際にはダンボールを一つ置いておくだけで猫はことのほか喜ぶようです。

大変好奇心旺盛な性格からまずはダンボールを覗き込み、危険がないとわかった瞬間に箱に潜り込んでみたりとアクティブな行動に出たりします。
そんな猫の好奇心を最大に引き出せるような空間を作ることで、人と動物との楽しい時間を共有できるかもしれませんね。

ダンボールは、スーパーなどで無料で手に入るので手軽に利用できます。
リサイクルできるエコなアイテムとして、あなたの愛猫にも一度活用されてみてはどうでしょうか?

軽くて丈夫なダンボール

ダンボールが好きな理由は沢山ありますが、主だった理由は軽くて丈夫だということです。
まず、軽いので持ち運びに便利です。
折りたためば小さなお子さんでも持てます。
何度も再利用できるから環境にやさしいエコ素材であることや多少の雨や雪でも中の荷物は濡れないので中の荷物を大切に守ってくれます。
これは荷物の運搬には大切なことです。
日本製のダンボールは地が厚く特に丈夫です。
海外のものは割と薄くて劣化が早いように思います。
また、最近のダンボールは表地がとても綺麗にデザインされていて広告替わりにもなっています。
抜群のPR力があるということは広告主にとってはとても大切なことです。
また、ダンボールはいろいろなものに変化します。
定番はオフィスの書類入れです。
自宅では何個かつなげて綺麗に絵を描いて小さなお子さん用のおもちゃ箱にしたりもできます。
ダンボールを何個かつなげて表に紙を張ったり布をかぶせて子供用の椅子にもなります。
ダンボールの保温性を利用して台所の床に敷いて断熱材がわりにしたりもできます。
このようにダンボールはさまざまに変化し役立ちます。
またあの素朴感を利用してあえてナチュラルなお部屋をめざしインテリアの一部にもできると思います。
皆さんもぜひ一度活用してみてください。

ダンボールの利便性

今も昔も自宅ではダンボールに入った果物を買ってきます。
ガムテープで封をせずにホッチキスを拡大したような太い金属の留め具で封がされているのですが、幼少の時など一生懸命開けるのですが、これが、なかなか開かないものでした。
でもようやっと封を開けた時の果物の香りがたまりません。
自分で買ってきたとき開けるのも嬉しいけれど贈り物としていただいた場合、今の季節だとそうですね、ラ・フランスやりんご、みかんなどの季節の果物や海産物などを贈られたとき本当に嬉しいものです。
ダンボールは本当に丈夫です。
だからお歳暮やお中元シーズンはダンボールは大活躍します。
デリケートな果物などはやっぱり大事に届けていただきたいものです。
中に入った贈り物を大事に雨露から、輸送時の振動から守って届けてくれます。
しかも軽いから送料に響かないし再利用が可能です。
だからやっぱりダンボールなんだなと思います。
またダンボールは広告の機能も果たします。
例えば、みかん、りんごなどいろんな産地の果物をPRしてくれます。
この役割は実は大きいのではないでしょうか。
いつの間のか人々の記憶にりんごといえば、青森とかみかんといえば、愛媛といった認識が刷り込まれるような気がします。
果物屋さんの店先にそういったダンボールが積み重ねられているだけで広告になっているように思います。

ペットのおうちに

ペットのおうちって匂いがつきますよね。屋外で飼っているわんちゃんならまあそれほど気にならないかもしれませんが、
お家の中で飼う猫やハムスター、うさぎなどは飼い主さんもその匂い消しにはいろいろ心を砕かれているのではないでしょうか。ホームセンターなどでも、ペットの脱臭関連グッズがたくさん棚に並んでいるのを見かけます。
今日提案したいのは、ペット用のダンボールのおうち。軽くてすぐ組み立てられて、そして使い捨てが可能。少し匂いがついたな、汚れたな、と思ったら新しいものに変えれば
いいのです。ペットちゃんも気持ちよく、飼い主さんもストレスフリー。そして、元値がかからない!もちろんダンボールのおうちを自力で出てしまえるような大型のペットには向いていませんが、ハムスターやフェレット、うさぎなどは十分大きめのダンボールのおうちで快適に過ごせそうです。
まあ確かに見栄えが良くないという課題はありますが、もし小さいお子さんがいらっしゃるご家庭なら、子どもたちと一緒にダンボールにマジックで落書きしてあげたりすると楽しいかもしれません。あるいは白い紙を貼って絵の具で好きなように絵を描いたりすると、子どもも一緒にペットのおうち作りを楽しめて家族の素敵な休日の過ごし方となりそうです。